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状況: 活動中

リーダー: Ranger-General Halduron Brightwing

Farstridersはブラッドエルフレンジャーの精鋭部隊である。

構成員編集

かつては専らハイエルフからなる集団であったが、ScourgeのQuel'Thalas侵略から生き延びたFarstridersが全員ブラッドエルフになった。Silvermoon Cityに拠点を置き、組織はブラッドエルフ政府に属すると考えられていたが、そのメンバーは正式な軍人ではない。現在Quel'Thalasを防衛している軍はFarstridersから分割された部隊であり、人数が少ないため戦争を起こすことは不可能となっている。FarstridersはLordaeron・Khaz Modan各地にいくつかの見張り小屋を所有している。

歴史・編成編集

Farstridersは小規模ながら非常に熟練したレンジャー集団である。その編成はトロル戦争の頃にまで遡る。当時は、大まかにまとめられたハイエルフ戦士の集団がQuel'Thalas防衛にあたっていた。およそ500年前、志を同じくする戦士の集団が形成され、公式に"Farstriders"と名乗った。彼らの権限はQuel'Thalasから遠く離れた辺境を防衛することと、ハイエルフが関心を持つAzeroth全体に注意を払うことであった。Farstridersの指揮官には、"ranger-general of Silvermoon"という独自の称号が与えられた。

時が経つにつれ、Farstridersの興味関心の的は変化していった。今日ではFarstridersは通常、本拠地を遠く離れて活動することはない。その代わり、病にひどく汚染されたQuel'Thalas南部の奪還を試みている。というのも、南部全域はほぼScourgeの手に落ちているためである。また、FarstridersはQuel'Thalas西のZul'AmanにいるAmani族トロルに脅かされているEversong Woodsを守り抜くためにも戦っている。

信条・実践編集

Farstridersは、深い敬意と信念をもって法を遵守する、勇猛で誇り高いエルフであると考えられてきた。実際、彼らは己を顧みずに献身する自己犠牲の鑑であった。

ScourgeによるQuel'Thalas大虐殺以来、Farstridersは楽観主義を捨てた。それでも、彼らはブラッドエルフ社会の守護者としての役割を立派に果たし続けている。土地との結びつき故に、レンジャーたちは他のブラッドエルフよりも霊的・精神的・肉体的に健全な傾向がある。

彼らは、邪悪を見つけ出して根絶する任務を幅広いものとして捉えている。主な関心はQuel'Thalasそのものに向けられているが、それと同時に海外へも乗り出し、最も効果的と思われる特定目標へ向けて攻撃を実行することもある。

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