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Dun Morogh

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イントロダクション編集

WorldMap-DunMorogh

 Dun Morogh

Dun Moroghは北にWetland、東にLoch Modan、南に溶岩渦巻くSearing Gorgeに囲まれた地域である。DwarfとGnomeの故郷であり、首都であるIronforgeがある。Khaz Mountainに囲まれたDun Moroghは侵入経路が限られており、そういった拠点においてDwarfの軍隊が警戒のため駐屯している。

Dwarfの文化と発明の中心として、Dun MoroghはIronforgeを有する。気候は厳しく、雪に覆われ、吹雪が絶えず、ゴツゴツした岩肌には狼が獲物をもとめてさまよう。Gnomeの故郷である都市Gnomereganが突如地中から現れたTroggたちにより蹂躙されて以来、生き延びたGnomeの避難民たちはIronforgeで生活している。またFrostmane Trollたちの活動も少なからずもDwarfの脅威となっている。いくつかの居住地や貿易拠点が点在しており、街道は危険にさらされて入るが、 Dwarfの山岳警備兵たちはなんとか安全を保っている。


歴史編集

Trogg

Trogg

Dark Portalが最初に開いて4年後、OrcたちがKhaz Modanへの侵略を開始したため、DwarfとGnomeたちはLordaeron Allianceに参加した(The Second War)。DwarfとGnomeはHordeを倒す鍵となり、当時の戦争を通じて今日まで続くOrcへの恨みが蓄積されていったが、Dwarfの筋力と Gnomeの知力により、OrcたちはIronforgeとGnomeregan、どちらの首都を落とすこともできなかった。

続くThird Warにおいては、Gnomeたちは前述したTrogg達による首都Gnomeregan侵攻のために参加することはできなかった。Trogg達は IronforgeのDwarf達をも脅威にさらし、一方で古くからの自分たちの土地を取り返そうと狙うFrostmane Troll達のDun Moroghへの侵入を許した。DwarfとGnomeの友好は今なお続き、GnomeたちはIronforgeの防衛にもその知力を発揮している。だが、今なおDun Moroghは周辺地域いたるところから現れるTroggの脅威にさらされ続けている。



人々と文化編集

DwarvenPartyMachines

パーティードワーフ

Dun Moroghの主な種族であるIronforge Dwarfたちは、自分の手で何かを作ることを楽しみ、エールをあおり、ラッパ銃を撃つ、気立ての良い明るい種族である。Dwarf達は独創性に富み、 Azerothに存在する技術的な機械のほぼ半分はDwarfの手によるものであろう。IronforgeのDwarf達はとりわけ製作技術と重火器の扱いに優れ、The Third Warでは戦場においてその実力を証明した。IronforgeのDwarf達は気骨があり力強く、ユーモアのセンスがあり、寛大である。

Dun Moroghにすむ者は、DwarfにせよGnomeにせよ、寒さをしのぐためいくつかの布を重ねて着ており、分厚いクローク(一般的には青や緑が多い)を羽織る。Ironforge Dwarfは彼らの髭に誇りを持っており、長く伸ばす。Dun Moroghの警備にあたっては、斧とライフルをさげ、また他の武器と共に分厚い鎧を着込む。GnomeがIronforgeを離れることはあまりないが、その際は同じような装備で出かける。Dwarfと同じく、Gnomeは細工と工学に優れ、しばしば額にゴーグルを、腰のベルトには様々な装置を下げて歩く場合が多い。



主なキャラクター編集

Dun Moroghは主なDwarf,Gnomeたちの出身地である。Coldridge ValleyのキャンプではGrelin Whitebeardが若いDwarfやGnome達を外の世界へ送り出している。Brewnall VillageのRejold Barleybrewはエールの最高のレシピを探しており、KharanosではSenir Whitebeardがこの地域のIce Troll(Frostmane Trolls)の侵入を阻もうと冒険者に依頼をだしている。

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