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Weavil の日記


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今日、最大のライバル Narain Soothfancy が処刑の身代わりに自分の取り巻きを送り込んで、私を欺こうとした。処刑にだぞ。信じられん。

忌まわしい小屋から奴を誘き出すという悪魔の計画において経験した厄介事は、すべて奴の仕業か? それにしても……腹立たしくて書き続けられない。後でまた書くとしよう。


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前の日記を書いた後、怒りにまかせて隠れ家を出た。そう、私は怒っていたのだ。この苦悩をもっと反映するよう、下僕の制服をデザインし直すことにした。少し気分が晴れたが何か足りない。すぐ後でまた書くとしよう……。


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うむ、今気分が良い。少女のようにすすり泣くまで下僕を叩きのめしてやった。

うーむ……申し訳ないことをしてしまったような気がする。ちょい待て! くそっ、私は邪悪な天才だぞ! 邪悪だぞ、分かるか? 自分にガッカリだ。また書く。


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奴を抱きしめて、良い仕事を続けるよう言ってやった。今気分が良い。私とお前との秘密だぞ、日記よ。

何の話だったっけ? ああそうそう、 NARAIN の奴だ! あーっ!!! あいつは大嫌いだ。とにかく、Gnomeregan Institute of Tinkering の学生だった頃、試験のたびに成績分布をめちゃめちゃにしたのが Narain だった。

私を退学させようというのかね? 言わせてもらうと、Gnomeregan は因果応報といったところだ!

今日はこれでおしまいだ。ぐっすりお休み、日記よ!


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私は老い始めているのに違いない。Narain とその策略について話した内容をすっかり忘れてしまったのだ。とにかく、ナンバー2にぶち殺せと命じておいたはずの Narain の代わりに、デコイが変装していたのを見て非常に腹立たしかった!

私は飛行機に乗り込み、奴が大事にしている馬鹿げた竜言語の本を引き裂いてばらまいてやった。目立ちたがり屋だって? 誰が竜言語など読むというのだ? 私は奴のことが大っ嫌いだ!


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済まない、寝ていた。で、私は怒りながら飛んであの馬鹿げた本をばらまいてやった。Darkwhisper で下に悪魔が見えたから、章を魔法の紙竜巻にして悪魔の体をバラッバラに引き裂いた! 気分爽快だった。魔法 + 紙 = 楽しい

それでものすごく楽しくなって、Eastern Kingdoms へ飛ぶことにした。最初の目的地は Molten Core だった。Narain がいつもそこのことを話していたんだ! Molten Core だの Ragnaros だのと……

ねえ、聞いておくれ。もし奴が本をすごく気に入っているのなら、Molten Core へ行って、灰の山からページを復活させて本を元に戻そうとするかもしれない! あはは!

その辺にいるあいだに、Victor Nefarius の研究所にいるおべっか使いの技術者どもなら本の使い道を知ってるんじゃないかと思った。というわけで投下!

次第にスポーツか何かみたいになってきた。あの忌々しい本をビリビリにするのにすっかりのめり込んでいたのだ!

次の投下は楽勝だった。

Undercity ……腐敗臭を放つ死人どもの本拠地にひとつ。今まで食べた中で最高の唐辛子があるところ。Stormwind ……チーズで有名な首都。日記よ、Stormwind チーズに Undercity チリをかけたことはあるかい? もしもし? 少し警告してやるべきだな。

その時点で疲れてきたので、飛行機で途中寄り道しながら家へ戻った。Tainted Scar で Kazzak 公と配下の悪魔をかすめて飛んでやって(そうすると奴は嫌がる)、Onyxia's chimney に本の残りを突っ込んでやった。

疲れた。もう寝る。

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