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湿った日記のページ

日記 - 4日目

自分一人だけこの島に漂着して4日経った。バナナはとても美味しいが、ありつくには高いところまで登らなくてはならない。物を食べている時とスコールから身を守っている時以外は、救出のことばかり考えている。

一緒に流れ着いた紙とボトルの箱が無かったなら、こんなに望みを持ってはいなかったろう。船いっぱいの錬金術師と書写師を押しつけられたことをずっと呪いながら船で過ごしていた時のことを考えると笑える。

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