Fandom

World of Warcraft Wiki

Alliance

528このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする
Translation Page
このページは、本家 WoW Wiki(英語)より翻訳したものです。
本家サイトのページはこちらです。
Alliance The Alliance
AllianceCrest.jpg
先導者 King Varian Wrynn (King of Stormwind)
King Magni Bronzebeard (Lord of Ironforge)
Jaina Proudmoore (Ruler of Theramore, co-leader of the western Alliance)APG 167
Tyrande Whisperwind (High Priestess of Elune, co-leader of the western Alliance)
Prophet Velen (Leader of the draenei)
副官 Gelbin Mekkatorque (King of gnomes, High Tinker of Gnomeregan)
Archbishop Benedictus (Leader of the Church of the Light)
Fandral Staghelm (leader of the Cenarion Circle)
Tandred Proudmoore (Lord Admiral of Kul Tiras)
Falstad Wildhammer (High Thane of Aerie Peak)
Galen Trollbane (Lord of Stromgarde)
人口 800,000 approx. (Church of the Light)
人種/種族 Broken draenei, Draenei, Gnomes, Half-elves, High elves, Humans, Ironforge dwarves, Night elves, Stillpine furbolgs, Wildhammer dwarves, Frost dwarves
首都 Stormwind City, Ironforge
主な都市 Darnassus, Exodar, Theramore, Boralus, Aerie Peak
公用語 Common
他言語 Darnassian, Draenei, Dwarven, Gnomish, Thalassian
戦域 Eastern Kingdoms, Northern Kalimdor, Azuremyst Isles, Outland, Northrend

The Alliance (Grand Alliance もしくは New Allianceとも呼ぶ) WRPG 214 は、Azeroth における2大派閥(faction)の1つであり、Horde を敵対勢力としている。

元来、Lordaeron の中心に Alliance の拠点が置かれており、 Alliance of LordaeronAlliance の Human 達、そして Elf 達や Dwarf 達[1]として知られていた。

しかし、数年前に突如として不死の病Lordaeron の 王国を襲う。

この為 Alliance は、やむを得ず軍を Kalimdor と Khaz Modan の南 Azerothian、kingdoms of Stormwind に移す事となった。

以後、新たな同盟国(New Alliance)を得る事となったが、同時に多くのメンバーを失ってしまった。

主要人物 編集

Alliance の主要メンバーは以下の通り

Alliance 勢力 編集

その他、Grand Alliance に属する有力な強国など:

  • Half-orcs
    • 一部の Half-orcs が Alliance に所属しています。(残りの Half-orcs は、Horde に所属しています)
  • The children of Cenarius
    • Kalimdor の至る所で、Night Elves と親密に働いています。

同盟軍 編集

  • furbolgs
  • WinterspringWintersaber Trainers は、自分たちがふさわしいと認めた Alliance メンバーに、彼らの所有する mount を提供します。

Alliance of Lordaeron編集

主な記事: Alliance of Lordaeron

Alliance of Lordaeron は、初期の計画より5年の年月を費やし、第1次大戦 の後に LordaeronKing Terenas Menethil II と Stormwind 王国の Anduin Lothar の命により設立されました。

現在の Alliance は、この Alliance of Lordaeron より継承された存在です。

human、dwarf、gnome、および high elf の種族達は、orcish Hordeを撃退するために、互いに同盟を結びました。

第3次大戦(第2次侵攻)の余波 編集

Alliance Heros.jpg

Notable figures from the Third War, from left to right: Muradin Bronzebeard, Antonidas, Uther Lightbringer, and Prince Kael'thas.

第3次大戦 により、Alliance は night elves と Horde の両方と同盟の締結に至る事となる。 night elves とは永久的な同盟となったが、Horde とは長くは続かなかった。

第2次侵攻に続いて、数人の生き残っている high elves が自らを blood elves を名乗ったが、侵攻のすぐ後に Garithos 大元帥により企てられた粛正により Alliance から追放される事となる。

真の high elves は、現在の Alliance に忠誠なまま留まり続け、代表的な一人は TheramoreJaina Proudmoore の配下に居り、その他 Quel'Danil LodgeHinterlands で暮らす事となった。

そして数年後、Draenei は Alliance に加盟する。 しかし、本拠地より遠く離れ、世界の片隅に取り残された彼らは Alliance の信用と協力を得るために、Exodar の跡地から Azeroth に、新たな基地を構築しているのである。

組織 編集

Allianceraces.jpg

"Alliance Races" by Chris Metzen[1]. From left to right: High elf, half-elf, night elf, dwarf, and human.

ファイル:Heroraces.jpg
Uncorrupted draenei.jpg

"Draenei Male" by Glenn Rane.

Half-orc.jpg

A half-orc

Alliance は、統一された行政体では無いが、互いの軍事、そして経済援助の連合である。 Alliance 議会を有する Theramore を、Alliance の公式な本拠地と考えることができるが、 一般市民とStormwind の指導者たちの双方が、受け入れる事ができないと思われる。 Theramore の人々と night elves が Stormwind で行動できないとした事が、 2つの大陸間の協力体制に歪みを増加させる事となった。 実際、今日の Alliance では、2つの Alliance 間で単に別々に働いているだけではなく、互いになにかの反感を感じているのも事実である。

過去の疑う余地のない命令、習慣および規則は、Alliance 全体の相互作用に至るまでの大きな障害であった。 そして、鈍い協力体制は、Alliance が、かつての国々と栄光を取り戻すことができた時間を、大幅に遅らせる原因となった。

彼らの指導者達内の問題や陰謀にも拘わらず、Alliance の全てのものを取り戻し、そして再建する事が彼らの確固たる願望であり、全てのメンバーが Horde への不信感を共有している。

RPG books(Lands of Mystery, Lands of Conflict, および Alliance Player's Guide) によれば、 約80万の魂(Alliance Player's Guide によると、Church of Light の会員番号に基づき確認した模様)が2つの大陸にまたがる関連種族に属している。

Alliance は、全般的にすばらしく健やかな体と伝説的な力を持ち、さらにとても強いが、平和こそが彼らの願望である。

特に Jaina ProudmooreTyrande Whisperwind は、Kalimdor にて Alliance が行う仕事をうまく調整する事に優れている。一方、Stormwind の Lady Katrana Prestor は、Eastern Kingdoms で Alliance を堕落させるべく働きかけたが その陰謀は暴かれ、殺害された。APG 163

そして King Varian Wrynn は、今、正統な国王としてその地位に就いたのである。[3]

現在に至るまで human は、5つの種族の内で最も多数で外向的と言うこともあり Alliance の潤滑剤として機能し、実権を握っている。

しかしながら Alliance の原動力はゆっくりと、しかし確実に night elves に移りつつある。 Stormwind の軍が都市内で、堕落し続けているのに対しAPG 163-166、今日 night elves は Alliance 軍事力の主要な局面となっている。

これまでの、様々な事態の変化については、Varian Wrynn の復帰と何か関係があるのかもしれない。

2つの Alliance 編集

公式声明として発表されてはいないが、現在 Kalimdor の Alliance と、Azeroth 大陸の Stormwind Keep の外で活動している Alliance の 2つの Alliance が存在している。 東の Alliance の市民達は、この地より立ち去った連中が自分たちを捨てたと考えている。 彼らは Burning Legion との戦争が終わり、勝利した事は感じてる。 しかし、常に demon, necromancer, undead, warlock, そして rogue が裏切り、Horde と結束して襲ってくるかもしれないと言う生命の危機を感じているため、勝利の余韻に浸ることが出来ずにいる。 戦争に勝った英雄達がとても強力であったのなら、なぜ彼らは undead を追放し、彼らの世界を取り戻すの為に帰って来なかったのであろうか・・・

新たな Alliance は、Theramore の許可無く Durotar を攻撃し、Admiral Proudmoore の無謀な行為によって都市が完全に破壊される直前にまで及んだため、古い勢力との間で困惑している。 また、都市の大多数は Durotar を攻撃した軍に協力はしているが orc の新たな居住地を攻撃する事を先導している新参者の真価を認めてはいないのである。WoWRPG 12

短所(弱点)編集

Alliance は、過去数年渡り印象的な軍隊を築き、多様性と数に勝る強さを認識してきましたが、Alliance の敵が、戦闘時に利用すると思われる弱点が、まだ存在しています。

誇り高きプライド 編集

Alliance は、自分自身を誇りに思っています。 それらの人々は上品で教養があり、不可解な魔法やエンジニアリングなどの知識の探求に優れています。 しかし、三度に渡る血塗られた戦争の後にさえ、自分たちが全面的に Horde より賢明であると見なし、そして、より大きな知力が勝利に繋がる主たる要素だと信じています。 これは、彼らが第3次大戦において Horde と共に戦い、それによりどのような変貌を遂げたのかを見てきた後でも変わりませんでした。 彼らは Horde の、特に Thrall 配下の新しい Horde を見下し、それら敵の能力をも過小評価するという、大きな過ちを犯しているのかもしれません。APG 182

Arcane Magic編集

彼らのもつ神秘的な力は、Alliance 軍力の強さの象徴ですが、またそれは同時に弱点である事も示しています。 もし、敵がそれらによる防御網を突破する事ができれば、魔術師はたやすく殺されてしまう事でしょう。APG 182

See also: Alliance magic

Physical strength編集

Alliance 軍の最前線は、特に orcs や tauren という強靱な肉体を持った Horde を相手に、常に危険な状態にあります。 しかしながら、肉体的に orcs または tauren ほど強力ではなかった多くの Dwarves は、titan の遺産を発見し使用する事により対抗しうる事は、いっそう明白になりました。 さらに、新たに加わった Draenei は、Tauren や Orcs ほどではありませんが、強さは健在です。 APG 182APG 182

長所や特徴など(Strengths) 編集

Technology編集

主な記事: Alliance technology

技術的な面について、gnomish と dwarven の発明品により Aliliance は優位な状況であると言えます。

大きな銃を携え重装備された装甲車は、しばしば重要拠点を取り戻したり、また、敵の士気を打ち砕くのに大きく役立っています。 3,4台の装甲車の外観は弾を撃たずとも、その威圧感のみで敵の士気を殺ぐ事が可能です。

しかしながら、それらは発射する必要があるため武装されているものです。

戦争は、技術力を進歩させる主要な原動力となります。 Ironforge の dwarves は、戦闘において敵を追いつめるために火薬や火器を開発し、率先してこの原動力となりました。 航空機は、好奇心を満たしたり偵察用に用いられ、現在は対空砲と爆弾が装備されています。 これらの進歩が、どこへ導いていくのかについて、誰が知っているのでしょうか? 技術力とは、全体の社会が、その人口の欲求や要求に備えるべきシステムです。

このような経緯もあり、Ironforge の dwarves は、例えば kobolds や troggs 、また Mulgore の tauren より、高度な技術力を持っていると言われています。APG 100, 181 Alliance は技術力を、新しい考え方の拡張であると捉えています。 gnomes と dwarves が、humans に利益をもたらす事の出来る、戦争の新しい兵器、機器、および乗り物を発明するとき、Humans は、技術そのものを強力な道具の1つであると見なしています。

Dwarves と gnomes は、蒸気と真鍮を操る真の職人です。彼らにとって炉と技巧は、常に生活の中の一部でした。 戦時において、dwarven のするどい感覚は、見事な破壊兵器を創造する能力として発揮しました。 そして、それらの火器は文化において尊重された一面となりました。 Dwarven のライフル銃兵は非常に恐れられています。 また、戦時において素晴らしい武器を導く手腕を持つ steam tank(蒸気機関)の職員には多大な敬意を払われています。

Alliance 全ての種族において、技術により戦場が変化していく事は明確な事実です。MM&M 164 火器はすさまじい銃となり、訓練された狙撃兵は、騎士にとってドラゴンブレスと同じぐらい致命的であると言えます。 戦闘において、マシンは防御能力と武器を備え、強靱な怪物に対抗しうる兵器と言えます。

Alliance がこの事に気づいていれば、彼らの未来について明るい前兆となります。 また、現在 Draenei が Alliance に参加する事により、彼らの高度な技術をも Alliance が使用可能となっています。

参考/出典 編集

  1. http://multiplayerblog.mtv.com/wp-content/uploads/2007/11/wowissue0_pg3.jpg
  2. The gnomes and Wildhammer dwarves are members of the Alliance. The furbolgs and pandarens are Independent though friendly to the Alliance.
  3. World of Warcraft: Issue 14


テンプレート:Factions テンプレート:Main characters テンプレート:Warcraft III units

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki