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初心者向けチュートリアル 編集

種族、クラスを選ぶと各種族の初期村からスタート。 WoWは、クラス間のバランスがよく、どれか特定のクラスを選ぶと極端にレベル上げが不利になったりすることはない。また、種族差も長い目で見れば決定的 な違いというほどではない。従って、長期間プレイする気が起きるようなお好みのクラス・種族を選ぶのが一番かと。友人と始める場合、陣営は同じにしておく 必要がある。でないと一緒に冒険に行くどころか会話もできないので。同陣営であれば、別種族であってもすぐに(Lv10前、その気になればLv1でも)合 流できるので、安心して良い。


  • Lv1~Lv5

基本的な操作の仕方は、クエストをこなしたりしているうちに画面中央下部に表示される、一口解説(Tooltip、画面上は枠の中に大きな「!」が表示されるので、見逃すことはないはず)を読むだけでも、何となくわかるようになっている。 もっとも、ESCを押してシステムメニューを出し、Key Bindingsを開いて、どんな行動がどんなキーで出来るかざっと目を通すと、効率が随分違う。 とりあえずは、「L」(小文字でもよい、以下同じ)でクエスト一覧が表示されること、同様に「C」で装備画面、「M」で地図、「P」でスキル・魔法、「K」で生産・武器等の技能、「シフトキー+B」で持ち物が、それぞれ一覧表示されることを覚えておくと便利。


最初の村では、クエストをやりつつWoWのシステムを理解していく。 クエストを受けられるNPCは頭上に黄色い「!」が表示されているのですぐにわかる。 クエストの条件を満たすと、NPCの頭上に黄色い「?」が表示されるようになり、同時にミニマップ上でもNPCが黄色い丸で表示されるようになる。 クエストは、いっぺんに25個まで同時に受けられる。難易度が高すぎるといった理由で、終わらせられないクエストは、「あきらめる (Abandon Quest)」を選択すると取り消せる(あきらめても特に不利益はない。もっとも、最初の村で受けられるクエストはいずれも難易度は低いので、この段階で はあきらめるケースはまずないと思われる。)すぐに分かることだが、クエストの目的には大体どのような種類があるのか覚えておこう。よく出てくる単語とし ては、1、slain=そいつを殺してくる 2、head=殺して頭を持ってくる。 3、固有名詞=大体がアイテムなのでそれを持ってくるor持って行く  4、speak=人物を見つけ話しかけるだけ 等が度々見受けられる。覚えておこう。


かなり早い段階で、各クラスのトレイナーのもとに足を運ぶクエストが受けられる。トレイナーからはお金を払ってスキルや魔法を習得できるが、その後も、レベルが2つ上がる毎に新しいスキル・魔法を習得するために足を運ぶことになる。 (注:トレイナーにお金を払わなくても、新しいスキル・魔法を習得するようになりました。)


モンスターは、名前が赤で表示される敵はアクティブ(感知範囲内に近づくと襲ってくる)、黄色で表示される敵はノンアクティブ(近づいても襲われない)となっている。 モンスターを倒すと得られるアイテムのうち、名称が灰色で表示されているものは、ゲーム内での利用価値はなく、基本的に商人に売却して、お金を稼ぐためにある。 なお、持ち物を収納する袋は、最初はバックパック1つだけだが、後で4個まで追加(購入、生産、クエストの報酬、モンスターのドロップ等)することができる。


  • Lv5~10

最初の村のクエストを一通り終える頃になると、次の村へのお使いクエストが発生するので、最初の村でのクエストがすべて片付いたら、次の村に冒険の場所を移すことになる。 一時間に一回使える街に帰還するアイテム(Heartstone)は宿屋の主人(Inn Keeper)に話しかけて、その宿を定宿として設定して貰うと、旅先でそのアイテムを使用することによりその街にワープできるようになる。基本的に無く ならないので使いまくると迅速に動ける。


ここらへんから生産・採集その他のProfession(直訳すれば職業)の習得を始めるとよい(本業は2つまで、副業は3つまで習得可)。 Professionのうち、「副業」(Secondary profession)という位置付けの3つ、つまり釣り(Fishing)、調理(Cooking)、応急処置(First Aid)は全部習うとよい(First Aidだけは、回復魔法が使えるクラスはパスしてもいいかも)。自分自身のために使うほか、小銭稼ぎになることもある。 本業たる生産・採集系のProfessionは、自分のクラスで必要だと思うものを選べば良い。後でリセット(無料、但しスキル経験値は無くなる)して、別の選択をすることも可能。 補足しておくと、生産には興味ないけど金が欲しいぜええええって人は、Mining、Herbalismなどの採集系のProfessionを選ぶと良い。 逆に「多少の貧乏は我慢する代わりに、生産を楽しんでみたい」という方は、自分のクラスと相性がよさそうな生産を楽しんでみてもいいかも。 しかし、Enchantingスキルだけは初心者には扱いづらい代物となっているので、その性質や辛さがわかっていないなら大人しく回避するのが吉。 また、有効なスキルの組み合わせがあり、HerbalismとAlchemy、Blacksmithingと Mining、といった具合に、採集+(その採集したものでできる)生産という組みあわせが無難な選択肢だと思われる。


レベル10近くになると、各種族の首都(各陣営3箇所づつある)へのお使いクエストが発生したりして、首都を訪れる機会もでてくるだろう。 各種族の首都では、番人NPCを右クリックすると、各種トレイナー等の居る位置を教えてくれる。ミニマップとワールドマップに印が付くので分かり易い。 また、同じ街の中に該当するNPCが居ない場合はどこどこへ行け、と教えてくれる。


ログアウトする時は各種族の首都か、各地の宿屋が良い。これによって一定の時間内(ログアウトしていた時間に比例。ただし上限あり)は、戦闘での取得経験値が2倍になる特典が得られる(Rest XPの獲得)。


  • Lv10~15

レベル10になると、Specialization(専門化)を3つ(Druidは4つ)の中から1つ選択できるようになる。後でお金を払ってリセットすることもできる。また、レベル10あたりになると、そのクラス特有のクエストをトレイナーから受けられる例が多い。これまでのクエストよりは概ね幾分難易度が高いが、新しい能力や気の利いた装備などが報酬としてもらえたりする。


各主要都市には飛行生物(グリフォン等)に乗れる施設がある。あらかじめ乗り場のNPCに話かけておくと、別の街・村の乗り場から空を飛んで戻ってくることが可能になる。


競売所(Auction House)は、各種族の首都、および主な中立都市(Booty Bay, Gadgeztan, Everlook)に設置されている。ちなみに同盟関係にある3つの都市の競売所はお互いにつながっている(共通の市場になっている)。この共通競売所 は、種族間の競売所とは独立している。


最初のエリアは、だいたいレベル12くらいまでに卒業。 次にどこのエリアに進むべきかは、クエストをこなしていれば自然にわかる。競売所が各種族の首都に配置された現在、この段階で危険を冒してこれ以 外のエリアに向かう必要性は薄れた感がある。ただ、お使いで別種族エリアに派遣されることもある。戻ってくるか、新天地で戦うかは好きにしてよい。自分の Lvにさえあっていればどこのクエストでも報酬は似たり寄ったりなので。


  • Lv15

レベル15になると、タレント(能力)を覚えられる。タレントはクラスの特徴を伸ばすものでLv15, 30, 45, 60, 75, 90ごとに3つの中から1つ選択する。後でお金を払ってリセットすることもできるが、これはリセットするたびに一定金額まで費用が増加していくので注意。

この頃になるとダンジョン(いわゆるinstance)にクエストなどで入る機会ができるが、 instanceにいるモンスターはフィールド上のモンスターよりもレアアイテムをドロップする確率が高いので時間に余裕がある時にgroupを組んで挑むとよい。 ただ、必ずこなさなければならないということはない。当然だが、instanceのモンスターはフィールドのそれより遥かに強い。同じレベルでは ソロでは絶対に勝てないと思った方が良い。必ず複数人数で挑むこと。ちなみに、モンスターのステータス欄が金色の豪華な縁で飾られているのが instanceモンスターである。


また、レベル10以降、Warsong GulchというBattle Ground(PvP用のフィールド)に参加できるようになるので、対プレイヤー戦闘に挑戦してみたい方は、冒険に行く前にしかるべき場所で参加申し込み をしておいてもよい。特にレベル19近くになると、かなり楽しめるようになるはず。なぜ19かというと、10~19、20~29といった風に割り振られる ため、10や20だと全く役に立たないで終わることもあるからだ。


  • 若干の補足

WoWは、どんなクラスを選んだかにかかわらず、ソロで、クエストをこなしているだけでも、レベル上限(現時点ではレベル80)まで到達することが可能。 クエストのリストに「エリート(Elite)」とか「ダンジョン(Dungeon)」と表示されるものは、基本的にグループでこなすことを想定し た難易度となっている。グループを組むのが面倒、もしくは難しい場合には、スキップしてしまっても全く差し支えない(レベル上限に達するための支障になる ことはない)。スキップしたことで美味しい報酬がもらえないという弊害はあるが、それも少し上のランクのクエストをやるとすぐにお役ご免になったりするの がザラなので気にしなくて良い。 どのレベル帯も、常に3つ程度のエリアが提供されているので、仮にレベル上げで壁にぶつかってしまったら、同じレベル帯の別エリアに移動して簡 単そうなクエストをこなしてみるのも一つの手。ちなみに、全てのクエストを残らずこなすのは膨大な時間が必要なある意味廃人プレイである事を追記してお く。面倒なクエストはある程度無視してしまうのが賢いやり方だ。


全種族に共通する、キャラを作って生まれてからぶち当たる初期エリアまでの事でぶち当たりそうな壁を記載。みんな足りない部分補完ヨロ。

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